
「シゴトにココロ踊る社会をつくる。」をミッションに掲げるBoost Health株式会社(東京都中央区、代表取締役CEO・芳賀彩花)は、従業員の長期的な貢献と成長を正当に評価するため、従業員ファーストな新しいストックオプション制度を設計・発行したことをお知らせいたします。
従業員の心の健康とパフォーマンス向上を支えるサービス「BOOST」を提供している当社だからこそ、社員が前向きに働ける環境を大切にしています。
■発行の背景
スタートアップは成長機会が豊富な一方、大手企業と比較して給与面や安定性においてハードルが高いとされます。そのため、従業員へのインセンティブとしてストックオプションを付与するケースが増えていますが、「退職後に無効」「上場のみ行使可能」といった不公平な側面も残っていました。
Boost Healthでは、「社員が前向きに働ける環境」を大切にし、貢献する従業員が正当に報われる公平で柔軟なストックオプション制度を設計しました。
■Boost Healthのストックオプション制度の特長
項目 | 従来の | Boost Healthの |
|---|---|---|
付与タイミング | 会社任意のタイミング・付与回数は不明確 | 毎年柔軟に付与 |
退職後の有効性 | 退職すると無効 | 退職後も有効 |
行使可能条件 | 上場が条件 | 上場だけでなく、M&Aでも |
公平な付与プロセス
毎年、従業員の貢献に応じて柔軟に付与します。勤務年数に応じて恩恵を受けられます。
退職後も有効
在籍中に付与されたストックオプションは、退職後も行使可能です。キャリアの選択を妨げず、企業と従業員双方にメリットをもたらします。
M&Aにも対応
IPOだけでなくM&A時にも原則行使可能な設計とし、企業成長の形に関わらず、従業員の利益を確保します。
詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000140263.html
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