
Boost Health株式会社 代表芳賀が、2025年2月28日(金)に開催される、健康経営会議実行委員会主催の健康経営実践勉強会「職域における心の健康の保持増進について」に登壇いたします。
経済産業省では、健康経営を推進する企業、心の健康関連のサービス提供事業者、学識者等とともに「職域における心の健康関連サービス活用に向けた研究会」を2023 年に設立して、企業が心の健康関連サービスを選択するための情報開示項目を整理し、サービスの選択を支援するためのツールの開発を開始しています。
今回の健康経営実践勉強会では、労働者の心の健康の保持増進や、この領域の産業発展について議論いたします。
▶︎参加お申し込み・詳細はこちら:https://www.kk-kaigi.com/archives/9779
日 時:2025年2月28日(金)15:00~17:00
定 員:300名
参加費:無料
方 法:オンラインライブ配信 Zoomウェビナー
主 催:健康経営会議実行委員会

■代表芳賀による講演
タイトル:
職場のメンタルヘルス改善を成果に結びつける3つの視点~社員のレジリエンス強化が組織の生産性を変える~
講演概要:
メンタルヘルスへの投資が「形だけ」で終わらないためにはどうすれば良いのでしょうか?多くの企業が、ストレスチェックが具体的なアクションや成果に結びつかない課題を抱えています。本講演では、「状況可視化から具体的アクションへ」「マイナスを防ぎ、プラスを更にプラスへ」「重点対象者特定で改善効果へ」という3つの視点を軸に、課題解決のアプローチを考えます。
この視点を基に、レジリエンス(精神的な打たれ強さ)強化がパフォーマンス向上に寄与する研究を背景に開発された社員ケアプラットフォームBOOSTの成果データを交え、健康経営による生産性向上の具体例をご紹介します。
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