
Boost Health株式会社 代表芳賀が、2025年5月9日に開催されました「SusHi Tech Tokyo 2025 Day2」 Impact Stage (ZoneB)に登壇いたしました。
https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/session/

本セッションでは、Google日本法人代表の奥山真司様、Ubieの阿部吉倫様、ウィズグループの奥田浩美様とともに、「AI×ヘルスケア分野のイノベーション・エコシステムの可能性」をテーマに登壇いたしました。
弊社では、“メンタルヘルスケア”という枠に留まらず「どうすれば日々の悩みや葛藤に向き合い、前向きに働き続けられるか」という問いに向き合っています。
特に、管理職に寄りがちなメンバーケアの負担や、セルフケアが浸透しづらい文化の中で、AI×人の力を使いながら、個人と組織のレジリエンス・パフォーマンスを高めることに挑戦しています。
労働人口の減少が加速する中で、「限られた人材がいかに活躍し続けられるか」は企業にとって喫緊の課題。Google for Startupsでの支援を受けながら、私たちスタートアップが果たせる役割を改めて考える機会となりました。
〈登壇セッション概要〉
- 日時:2025年5月9日(金)14:00-14:45
-セッションステージ:Day2 Impact Stage (ZoneB)
- セッション内容:
「AI×ヘルスケア分野のイノベーション・エコシステムの可能性~その発展の道筋とは~」
本セッションでは、AIxヘルスケア分野のイノベーション・エコシステムを支えるGoogleの取り組みを紹介したのち、日本のAI x ヘルスケア分野におけるスタートアップ及び専門家と共に、パネルディスカッションを実施。
AI x ヘルスケア分野は特に、日本が課題先進国としての高齢化社会に対応する医療ソリューションを海外にも展開していくことができる可能性を秘めている。データと医療、政策、人材という観点から、日本のエコシステムを更に推し進めるポイントを議論。
一覧へ戻る